EVの電気代

Tesla Model 3に乗って早くも三ヶ月が経ちました。EVの電気代は幾らくらいかかるの?という疑問がありましたが、ようやく結論が出ました。

Tesla Model 3を購入する前の電気代が$158、我が家はエアコンはありませんが、プールや池のポンプを回しているので近所の家に比べるとやや高めです。

 

 

 

 

 

 

 

Tesla Model 3を購入したのが7/19/2018、ちょうどその日から新しいく電気代のサイクルが始まりました。
その月の電気代が、$262。約$104上がりました。家での充電の他に、出かけた時のSuper Chargerの使用量が$24くらい。
トータルで$128くらいかかったことになります。

 

 

 

 

 

 

電気料金の料金体制を深夜電気使用のものに切り替えてもらいました。そうしたら、何と。今月の電気代は$150に下がりました。これは、Teslaを購入する前の電気料金とほぼ同じです。
マンモスに出かけた時の出かけた時のSuper Chargerの使用量が$45 で、今月のTesla電気代の出費はほぼ$40で済みました。

 

 

 

 

 

 

毎月のガソリン代の節約は$200くらいになりそうなので、年間$2400くらいは節約できそうです。他にもらえるお金は、
Federal Tax cedit $7500
State Rebate $2500
Edison Rebate $450
電気自動車はガソリン車に比べるとまだ高めですが、TAXの恩典、性能などを考えると購入に値する車だと思います。

最近見たおすすめ映画 Free Solo

週末に映画「Free Solo」を見ました。ヨセミテ国立公園のハーフドームEl Capitanをロープなどの防具一切なして、一人きり、体一つで登りきるドキュメンタリー映画です。

Alex Honnoldは、ベテランのロッククライマー。今までに多くの偉業を残していて、マスコミや雑誌でも取り上げられています。その彼がまだ誰も成し遂げていないEl Capitanのフリーソロに挑戦し、準備に2年かけ、見事に成功させるまでにストーリーです。カメラマンもちろん一緒に登る必要があります。あのショットを撮るのも命がけです。Alexが失敗すれば、Alexは命を落とすことになります。撮る側も最悪の事態を覚悟しながらも準備を進めて行きます。
長年付き合っているとてもチャーミングなガールフレンドの気持ちも揺れます。
El Capitanを登るシーンや高いところから下を見るシーンは臨場感満点ではドキドキしました。

Alexを支える人々の心の葛藤と、Alexの揺るぎない信念、緻密な計画、練習、久々にとても感動する映画でした。ヨセミテ国立公園もEl Capitanも美しく、また訪れて見たくなりました。自然は美しく、厳しいです。

失敗が許されない、明日がないかもしれない中で、心を平静に保ち落ち着いて行動できるのって本当にすごいことだと思います。私も生きるのに値する日々を過ごしたいです。

この映画は現在上映中です。私はRolloing Hills PlazaのAMCシアターで見ました。まだご覧になっていない方は是非見てみてください。

カリフォルニアの安全なシティー

Safewieが発表した、カリフォルニアの安全なシティー50の中で、私の住んでいるRancho Palos Verdesが8位に選ばれました。上位に食い込んで知るのはオレンジカウンティーのシティーが多いですね。注目すべきは、アーバイン、人口が26万人以上もいるのに、堂々の4位です。他に上位に食い込んでいるのは人口5〜6万人の小さな市が多い中、大きな都市のアーバインは素晴らしいですね。街も新しく綺麗で大きなモールのあり、高速道路の便利もよいので住みやすと思います。

ここに載っている50の市なら不動産を購入すると安心で将来の値上がりも期待できると思います。
50位までのリストは下記URLでご確認ください。
https://www.safewise.com/blog/safest-cities-california/

安全なシティー上位10

1. Danville (北カリフォルニア)

2. Murrieta (南カリフォルニア)

3. San Ramon(北カリフォルニア)

4. Irvine (南カリフォルニア)

5. Aliso Viejo (南カリフォルニア)

6. Yorba Linda (南カリフォルニア)

7. Lincoln (北カリフォルニア)

8. Rancho Palos Verdes(南カリフォルニア)

9. Chino Hills (南カリフォルニア)

10. Mission Viejo (南カリフォルニア)

 

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Thousand Islands Trail

10/5~10/7まで、2泊3日でスキー場で有名なMannmoth Lakesへ旅行へ行きました。主な目的はThousand Islands Lake Trailへのハイキングと、North Lake, BishoでMacのHigh Sierraデスクトップピクチャーになっている美しい紅葉と山の風景を見に行くのが目的でした。

初日はModel 3で6時間かけてMannmoth Lakesへ行きました。金曜の午前中に仕事を済ませ、11:00に出発です。途中はMojaveとLoan Pineでトイレ休憩、充電をすませ、予定通り5:30頃にMannmoth Lakesに到着です。スパーVonsで明日の朝食、ランチのお買い物をして、Mannmoth LakesのSuper Chargerで充電中に近くのレストランでお食事。

その後ホテルに行き明日に備えて早めに就寝。


ホテルから直接スキーリフトに乗ることができるようです。次回はスキーをしに期待です。

10/6 (Sat)

朝6時にホテルを出発。
暗い中6:30頃Trail Headに到着。
しかが10匹ほど草を食べていました。

元気よく目的地まで歩きました。3連休にもかかわらず人は少なめだったので、自分たちのペースで歩けました。
途中はダムとダム湖がいくつかあり、目的地のThousand Islands Lakeに到着したのはお昼を少し回った12:45頃。
とても美しく、カナダの美しい湖のようでした。
午後2時過ぎくらいまでは快晴でとても良いお天気。

午後から雨の予想も出ていたので、風景をそこそこ楽しんで帰路につきました。
3:30頃から雲行きが怪しくなり、雹が降り始め、それが雪に代わり、あっと言うまに一面は銀世界。あたりも少しずつ暗くなって来ました。
ちょっと焦って来ましたが、なんとしてでも帰り着こうと必死で歩きました。私の携帯の電池が途中でなくなり、主人の携帯だけが頼りとなりました。途中、分かれ道で何度か迷いましたが、なんとかリカバリーできました。幸いなことに2時間後くらいに雪がやみました。これで少しホッとしました。行きに歩いた線路に辿りついた時には心から安心しました。

しかし、ここで安心はできません。だんだん暗くなって来ていました。ヘッドライトを持って来ていなかったし、今夜は新月で月もありません。急な線路を急いで降り、その後もひたすら歩き、あたりが真っ暗になった7:15頃に、ようやくパーキングに到着しました。Model 3に乗り込み暖房を入れるとすぐに暖かくなって、本当に嬉しかったです。すぐに温まるのも電気自動車の良いところですね。

今回は無事に下山できましたが、次回はもっと準備万端で臨みタイト思います。とても良い経験になりました。

データー上は17.1 mile、ELEVATION GAIN 4,140 feet。
実際には道に迷ったりで20mile (30Km)くらいあったかと思います。12時間20分と今まで中では最も長時間のハイキングでした。
標高3000m  超えの箇所も何箇所かありました。

8/7(Sun)
朝のんびりとホテルで過ごし、9:00に出発。 Bishopという小さな街にある紅葉の名所North Lakeに行きました。Macのデスクトップピクチャーになっているところです。観光客がたくさんきていました。カリフォルニアで紅葉が見られる所も少ないので人を惹きつけているようで、皆さんカメラを向けて必死に撮影しています。トレイルも充実しているようで、元気だったらハイキングしたい所ですが、昨日の疲れと、ロサンゼルスまでの長距離運転も残っているので、1時間ほどの滞在で写真を沢山撮りました。またいつか秋にゆっくり歩きたいと思いました。

運転は退屈な一本道なので、Auto Pilotに任せることができたので案外楽に帰れました。帰りも Loan Pine, Mojaveで充電。

途中夕食も済ませ、夜6時くらいに無事に家に到着。お留守番の猫ちゃんたち、池の鯉、金魚たちに再開したときはホッとしました。

色々ありましたが、やはり、旅行は楽しいですね。もっと色々なところに行きたいです。早速次の計画を立てています。

 

 

フロリダ州の不動産

今、10年くらい前に購入したフロリダ州の投資物件を2件売りに出しています。カルフォルニアの売買に比べれフロリダ州の売買は書類の数や規制がかなり少ないですね。

カリフォルニアで家を売買したことにある方なら、ご存知だと思いますが、何十ページにも及ぶ書類に永遠にサインしたり、イニシャルしたりしてかなり大変だったと思います。ローン関係に書類も一緒にファイルにすると2〜3cmくらの高さになってします。今は、デジタルでサインするので書類のやり取りも楽で、サインするのもパソコンやスマホ上でできるので本当に楽です。数年前までは、紙の書類をお客さんの所に持っていき、サインしてもらい。また取りに行く、またはFAXで送ってもらう。サイン漏れがあればまた送って、サインしてもらいとかなり大変でした。デジタルでサインできるようになった今、世界中何処にいてもスムーズに取引を行うことができるようになって本当に楽になりました。

今回、フロリダで売却を行なって、カリフォルニアと比較してかなり楽だな〜と思いました。

自然災害の危険性をレポートしたNatural Hazard Disclosureが必要ない。シロアリに検査もしない。火災報知器や一酸化炭素報知器の設置義務もない。サインする書類の数がカリフォルニアの1/3位です。エスクロー会社がなく、Title Campanyがclosingを行います。
Notaryには、Notaryのシールの他に、誰でも良いので2人の証人が必要。

一件は無事にCloseしたので、もう一件早く売れてほしいです。フロリダは、カリフォルニアに比べるとまだまだ不動産価格も手頃なのでカリフォルニアや中国からの投資家が多いようです。

ご興味のある方は下記リンクをご覧ください。10/3くらいから本格的に売り出します。
https://bit.ly/2y9L6OT

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